コスメ好き&スキンケア好きの方なら、
一度は佐伯チズさんの名前を聞いたことがありますよね。
ローションパックでも有名な、カリスマ美容アドバイザーです。
炭酸パックは肌に劇的効果をもたらしてくれるんですけど、
なにしろ値段が高いので…私たち管理人親子は、
日常的には佐伯チズさん考案のローションパックをしているんです。
うちのお母さんも「基本的なスキンケアが一番大切」と普段から言っていて、
自分用の高級化粧品をラインで揃えてるけど、
ローションパックには安い化粧水をたっぷり使うようにしているみたい。
ただローションを手に取ってパパッとつけるだけとは違って、
時間をかけてコットンパックをするのでちょっと面倒なんだけど(笑)
肌がふっくらしてキメが整ってきたので、続けるだけの効果はあります。
あまりお金もかからないから、普段のスキンケアにおすすめですよ!
用意するものは、ローション(安いものでOK)、なるべく大きめのコットンぐらいですね。
佐伯チズさんプロデュースのローションとコットンが販売されていますが、
かなりビッグサイズのコットンです。
キッチンペーパーで代用できるかも?と思うんですが、
チズさんいわく「紙は肌に負担をかけるからコットンが最適」だそうですよ。
【ローションパックのやりかた】
①コットンに水を含ませて、両手で挟んで軽く絞ります。
あまりギュッと絞らず、水滴がポタッと落ちるぐらいが目安だそうです。
②1のコットンに500円玉大くらいの量のローションをなじませる。
③2のコットンの厚みをはがすように、繊維に沿って3~5枚に薄く裂く。
④額・両頬・鼻・あごを覆うように、裂いたコットンをのせます。このまま3分置きます。
⑤3分たったらコットンを除き、両手のひらでしっかり顔全体を包み込むように
押さえてローションを肌になじませます。
…これだけです! 簡単ですよね。
つい、長い時間コットンを乗せたままにしてしまいがちですが、
3分を超えるとコットンが肌の水分を奪っていくことになり、逆効果らしいです。
3分間のローションパックを終えると、肌はひんやり・しっとりな手触り。
水分をたっぷり補給したことによって、次につけるクリームなどの
吸い込みが良くなっているらしいので、
時間を置かずに次のアイテムでケアを続行することが大事です。
ローションを肌に乗せておく時間が3分って、意外と短いような長いような…。
私の場合は、朝はさすがにバタバタしているので3分でも惜しい!
なので、夜のスキンケアのときだけになっちゃってますね。
お母さんは「3分ぐらいどうってことないでしょ?」と、
余裕で朝も夜もやってるみたいですけど。
うーん、長い目で見ると、こういうところで差がついてくるのかな?
40代、50代、それ以上になったときでもキレイな肌でいたいから、
きちんとお手入れしておくべきかもしれませんね。
その気になれば今日からでも実践できそうなローションパック。
参考にしてみてくださいね!